小児神経科について
親御さんの「いつもと違う」は大切な感覚です
お子さんの発達や行動、けいれんなど、ちょっと気になる「いつもと違う様子」はありませんか?小児神経科では、小児神経専門医である院長がお子さんの脳や神経、筋肉に関わる症状や、発達・行動などを診察します。私たちは、ご家族の気持ちに寄り添いながら、お子さんにとって一番よい環境とサポートを一緒に考えていきたいと思っています。「これって相談していいのかな?」という段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
こんな症状ありませんか?
- 熱がないのにけいれんを起こしたことがある
- 言葉がなかなか出てこない、理解がゆっくりな気がする
- 歩き方や動き方がぎこちない、よく転ぶ
- 落ち着きがない、じっとしていられない、集中が続かない
- 周りの子と比べて発達のペースがゆっくりな気がする
- チック症状(まばたき・咳払いなどの繰り返し動作)が続いている
- てんかんと診断されたが、今後のことが不安
- 保育園や学校から「発達が気になる」と言われた
- ご家族の中に神経・発達の疾患を持つ方がいて、心配している
